感染原因がわからない状態で、コロナに感染しました。
いまは回復しています。でも、8月の前半はコロナで何もできず、さっぱりでした。
発症まで
7月30日まで日常生活を普通に送っていました。一度満員電車に乗ったけど、そのときマスクをしていなかったから、感染したのかな?
土曜日に暑いなか、ゴルフをして、日曜日には合唱の練習に参加、夕方のどに違和感を感じて、早く寝ました。
月曜日にふらふらするので、熱を測ると38.3℃、すぐに解熱剤を飲み、近くの発熱外来を受診しようと近くの内科、耳鼻科などに電話するも、嫌がられて別の病院を紹介されました。最後は脳神経外科に併設の内科で受診でき、その時には熱は36.5℃に下がっていて、医者から念のため抗原検査を受けたところ、陽性でした。
コロナはもう5類になっており、医者からは解熱剤(ロキソニン)と胃腸薬を処方され、「安心してください。私もかかりましたから。」と慰めにならないような、慰めを言われました。
対処方法は、5日間は隔離生活で、外出を避け、あとはゆっくり療養して、一週間か10日ぐらいで日常生活に戻してくださいとのこと。
隔離生活の5日間
で、薬局で薬をもらい、隔離部屋にこもりました。
水分補給を欠かさず行い、のどが痛いので、龍角散のど飴を買ってきてもらいました。
隔離中の食事、家内が部屋の外においてくれました。
感染2日目の朝食。
昼食です。
夕食です。
3日目の朝食。
隔離部屋には、布団を敷き、スマホとラジオ、旅行関連の雑誌と本だけで、食事の後は、横になって発熱のだるさに耐えました。3日もすると、熱もおさまり、解熱剤はやめました。
3日目からシャワーも浴びるようになり、5日目には、のどの痛みも治まりました。
療養生活の5日間
こんな感じで、隔離生活が終わり、ダイニングで食事をするようになりました。
日常生活に戻る過程で、ジムも再開しました。8日目ぐらいかな。
ちょうど、この隔離と療養期間は、なにも予定がなく、合唱も日常生活に戻って、休むことなく、参加し続けることができました。
無事に10日かけて、日常生活に復帰することができました。
家内には食事の世話から、掃除や、洗濯など、大変お世話になりました。感謝、感謝です。
おまけの胃カメラ検査
20日目ごろから、胃のむかむか感が強くなり、近くの消化器内科に行くと、胃カメラを飲むことになり、23日目に胃カメラを飲み、検査しました。
で結果は、問題なし。
コロナの時期と重なりことから、おそらく食事後すぐに横になったため、逆流性食道炎になっていたものと思われます。
胃がんで胃の三分の一を切除した経験者に聞いた所、胃がんはそんなに早く発生するものはまれで、胃カメラ検査をして問題なければ、2年間は大丈夫だそうです。
私は、去年の12月の健康診断で胃カメラをやっているので、6か月しかたっていませんでした。
でも、検査をして、安心できたのはよかったです。
検査費用の自己負担は3800円でした。安心代としては安いですよね。
コメント